ゴールキーパー【前に出るタイミングやコツ】

ゴールキーパー【前に出るタイミングやコツ】

 

前に出るタイミングやコツ

 

滑りながらのセービングする事が大切な場合は?

 

「ゴールキーパーはセービングする際につま先立ちになれ」とよく言われると思います。ですが、逆に「つま先立ちになると態勢が不安定になる」という逆の意見も存在します。

 

指導者やゴールキーパーからすると「一体どっちなんだ。」という事になりますよね。これには、少し困ったものですが、どんな分野でも「正解」の反対もまた「正解」という事は以外と多いものです。

 

 

例えば、有名な漫画の「ドラえもん」はのびた君にとってヒーローのような存在ですよね。ですが、見方を変えると「ドラえもんがいるからのびた君はそれに甘えていつまでも成長できないのではないのか」という意見もあり、極端なものでは「ドラえもんはのびた君を堕落させる悪魔のような存在だ」という意見も存在します。

 

「ドラえもん」はのびた君にとって「ヒーロー」であり「悪魔」なわけです。つまり見る視点によって正解は常に変わってきます。

 

ではキーパーの技術の面で、正解が変わってくるのは何故なのでしょうか。今回の場合でいう視点の違いは「キーパーの体格の違い」にあるようです。

 

セービングは人それぞれ自分に合った態勢を見つける事が重要です。これは、人それぞれ体型や体格が違うのでセービングの仕方が違ってくる事を意味します。

 

例えば、ゴールキーパーの背が大きい場合は股下の空間が大きくなるので、股下のボールの処理が重要です。逆に背の低いゴールキーパーは一般的に上の空間が空きぎみになってしまいます。こういう場合にはジャンプ力や判断能力等で背の低さをカバーする事が重要になってきます。

 

また、セービングでは相手との距離、間合いを考えて前に出る必要が出てきます。そんな時の滑り方やタイミングについての正解が分かるのが、このホームページでご紹介しているDVDです。

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